九州道の一部区間の通行止めが解消されたことを受けて、17日から宮崎と福岡・熊本を結ぶ高速バスが通常ルートに戻りました。
通常ルートに戻ったのは、宮崎と福岡を結ぶ「フェニックス号」と宮崎と熊本を結ぶ「なんぷう号」です。
熊本地震による高速道路の通行止めで、どちらも16日までう回路で運行していて、到着時間が通常より1時間から2時間程度遅れていました。
17日からの通常ルートは、まだ車線規制や速度規制があるものの、到着時間の遅れは30分から1時間程度に短縮される見込みです。
(利用客)
「8月中は厳しいと聞いていたので、帰省のタイミングで間に合ってくれて良かった」
「短い時間で帰れるから、良かったと思う」
通常ルートの運行再開で福岡便は往復16便、熊本便は往復5便まで回復していて、来月までには全便回復する見通しです。
注目の記事
トンボはハチを食べられる?視聴者撮影の捕食映像に専門家は「逆に珍しい」着目したのは“撮影位置” トンボの毒針対策や昆虫のおすすめ撮影方法とは【高知】

言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









