復旧に向け進む中、課題も

30℃近い気温の中、ボランティアが続々と集まっています。

宇城市では、被災者からの作業の要請が1600件を超えていますが、被災者とボランティアを結びつける運営側の人手が足りず、ボランティア人数を1日150人までに制限しています。

宇城市社会福祉協議会 小川康明事務局長「あまり多くてもマッチングできない。ボランティアの数を制限している」

宇城市の高校生「高齢者の人は荷物を運ぶのが大変だと思う。それを手伝いたい」

県内外からの支援を余すことなく復旧につなげるため、さらなる工夫が求められそうです。