総務大臣「要望を受け止め対応したい」
16日に熊本入りした林総務大臣は、地震後の爆発で7人が死亡した嘉島町のイオンモール熊本や、最大の震度7を観測した宇城市を訪れました。
その後、県庁で木村知事と意見を交わしました。
林芳正総務大臣「切れ目のない人的支援の継続、『被災地支援宝くじ』による支援などについて意見と要望を聞いた。要望をしっかりと受け止め、対応していきたい」

林大臣は、被災した自治体に収益の一部が優先的に配分される「被災地支援宝くじ」の発売に向けて、宝くじを販売する団体に働きかけていく考えを示しました。
2016年の熊本地震や、2024年の能登半島地震では、「被災地支援宝くじ」の収益から40億円が被災地に配分されています。
林大臣はこの他、被災した自治体に特別交付税を配分する考えも示しました。














