松本の夏を彩る音楽の祭典、OMF=セイジ・オザワ松本フェスティバルが開幕しました。
今年のフェスティバルは松本市のあがたの森文化会館で行われた「OMF室内楽勉強会~木管アンサンブル~」で幕を開けました。
曲目はオーボエ、クラリネットといった木管楽器を中心とした八重奏などで、オーディションで選ばれた16人の若手音楽家が、1週間にわたったレッスンの成果を披露しました。
会場にはおよそ250人が訪れ、ホールに響く柔らかな音色に聞き入っていました。
■都内から訪れた女性:
「これからの音楽界を背負って立つ人たちなので楽しみですね」
■松本市の小学生:
「楽器がたくさんあってきれいだったので、自分も(音楽家のように)いつかやってみたいです」
フェスティバルは今年で誕生から35年の節目を迎え、まつもと市民芸術館では8月18日まで、これまでの歩みを映像で振り返る特別企画が行われます。














