鹿児島市出身の俳優・大原優乃さんが東京で「しろくま」や「両棒餅」など、鹿児島の食の魅力を発信しました。
東京で開かれたトークイベントには、大原優乃さんと食に関する情報を発信する「グルメプレゼンター」として活動するタレントのはっしーさんが登場しました。
鹿児島市は、首都圏で食の魅力を「味力」として発信し、観光客を呼び込もうと、この夏、首都圏にある飲食店でしろくまと両棒餅(じゃんぼもち)を提供します。
イベントはそのPRのために開かれたもので、2人は飲食店で提供されるしろくまと両棒餅を中心に、鹿児島の食の魅力を話しました。
(大原優乃さん)「宝箱のようだと思っていて、掘れば掘るほどいろんな食材やフルーツが出てきて、最後まで飽きないのがしろくまの魅力」
(はっしーさん)「とろけるなめらかな餅で口の中が満たされ、甘辛いあんもいい」
鹿児島市の「愛にいこう、かごしま。~東京で出会う、鹿児島の味力」キャンペーンは今月10日から9月30日までで、期間中は飲食店「黒ぶたや」の首都圏にある4店舗でしろくまと両棒餅が提供されます。














