鹿児島市の黎明館で開かれている体感型デジタルアート展「動き出す妖怪展」の来場者がきょう16日、6万人を超えました。

6万人目の来場者は鹿児島市の富毅さん家族で、記念品として妖怪の図録やお菓子が贈られました。

MBCが主催する「動き出す妖怪展」は、江戸時代や明治時代の絵師たちが描いた妖怪を最新のデジタル技術で体感できます。

【6万人目の来場者】
(俊介くん)「座敷わらしが好き」
(恭介くん)「映像が迫力があってすごかった」
(富毅さん)「きょうもめちゃめちゃ暑かったので、心も体も涼しくなった」

「動き出す妖怪展」は黎明館で今月31日まで開かれています。休館日は、あす17日、24日、25日です。














