今年10月に開催されるマイナビツール・ド・九州に向け、3日目の舞台となる大分県豊後大野市でコース看板などを作る応援イベントが開かれました。

今年のツール・ド・九州では3日目が豊後大野市をスタート、竹田市を通って熊本に向かうコースとなります。大会を盛り上げようと16日地元のプロチーム、スパークルおおいたの選手も参加し、通過ポイントとなる道の駅原尻の滝でコース看板や応援フラッグを作るイベントが行われました。

スパークルおおいた竹本拓選手「地元である大分を通りますので、そこで優勝などの活躍ができるように頑張りたいのと、選手は旗とか看板とかちゃんと見えるものなので、是非今回作ったフラッグを振って僕たちを応援していただければ」大会に向けスパークルおおいたの選手は16日から5日間、豊後大野市で合宿に臨みます。