「まるでゲームをしているかのよう」部隊の極秘施設へ

軍同行のもと向かったのは、前線に近い静まり返った村。
城島記者
「一見すると、普通の村の中にある民家ですね」
ここが、地上ロボットのコントロールセンターだ。モニターの前に座っているのは…

城島記者
「オペレーターはTシャツ姿でゲームチェアに座り、まるでゲームをしているかのようにも見えます」

遠隔で地上ロボットを操作し、前線の基地に燃料や食料を運んでいた。その距離、約20キロ。
操縦士
「ストップ。進まないで。到着だ」
任務開始から約3時間。なんとか、物資を届けることに成功した。
部隊の大隊長によると…

無人システム部隊 大隊長
「地上ロボットは、多くの人の命を救いました。生き抜いて、敵と戦うことが大事です」














