終戦から81年となった15日、長野市では、戦争を体験した人や中高生が平和を訴えました。


終戦の日に合わせて長野市で開かれた戦争体験を聞く集い。

太平洋戦争の降伏を伝える玉音放送が流されたほか、4歳のころに広島で被爆した市内の女性が講演しました。



(朗読)「ヒューカラカラ 焼夷弾が四方八方へ落ちた」

さらに、戦争を体験した人がまとめた手記を、市内の中学生と高校生が朗読しました。

(山川なおみさん)
「戦争をしないためにも知ることから始めないといけない。またこういう機会があれば積極的に参加していきたい」