8月15日午前、富士山6合目付近で下山中の男性が転倒し、足をけがして、警察の山岳救助隊員に救助されました。
警察によりますと、救助されたのは熊本県和水町の会社役員の男性(51)です。男性は15日午前10時半頃、富士山富士宮口登山道6合目付近で、下山中に転倒し、一緒にいた妻が「左足をねんざして動けない」と消防に通報しました。その後、男性は現場に駆け付けた静岡県警山岳遭難救助隊員らに救助され、病院に運ばれました。
男性は妻とともに14日から富士登山を始め、15日に山頂まで登った後、下山していたということで、登山靴は履いていたということです。














