「経済安全保障は終わりがない」

──大臣として、様々な分野を担当されていますけれども、今、主に取り組まれていることとしてはどういったことになるんでしょうか。
(小野田さん)
「そうですね。経済安全保障は、引き続き、終わりがないねと高市総理からも言われているので、まだまだアップデートしていかなくてはいけませんし。
あとは、もう1つ、外国人の政策の担当の大臣もしてまして、こちら、やっと法務省から、永住許可に関するガイドラインの改正というものが発表されました。
なかなか、これも、何十年も変わらなかったことを変えていくので、時間はかかっているんですけれども、真面目に、ちゃんとルールを守って、この国で暮らしてらっしゃる外国の方々が、何か言われたりすることがないように、きちんと日本として、日本の国益に資する方にきちんといてもらう、という、このルールの厳格化というのは、まだ10か月で、できること、できないこと、というのがあるんですが、今後、量的マネジメントの話もありますし、ここからしっかりと、みんなが納得していただけるような外国人政策をやっていくというところで、かなり今、厳格化しすぎじゃないか、というお叱りの声もありますが、まだまだ甘いぞ、というお叱りの声もありますし、この議論を、進めていくのは難しいですが、しっかり取り組んでいきたいと思っています」














