大分から熊本までの歴史的な道をたどる旅に子どもたちが挑みます。
この旅は歴史を学びながら心身を鍛えてもらおうと、熊本市のNPO法人が主催するもので、今年(2026年)で47回目です。
旅は大分市から熊本市まで、豊後街道の約110キロを7日間かけて歩くもので、参加者たちはきょう(8月15日)、スタート地点の大分市に向けてバスで出発します。
そのスタートを前に、きょうは熊本城で小中学生たち約70人が出発式を行いましたが、期待と不安の声が…
3回目の参加者「不安です」
記者「どんなところが?」
3回目の参加者「お母さんと離れるところ」
初参加「自分たちで行動できて楽しそうだから参加しようと思い、友達も誘いました」
参加者はあす、大分市をスタート。
高校生や大学生などのボランティアと一緒に歩き、今月21日に熊本城に到着する予定です。
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