兄は目標ではなく超えるべき存在

プロ選手として活躍する兄・宗龍(しゅうたつ)や大学でプレーする兄・奏龍(そうたつ)を追いかけ、小学1年生のときにバスケを始めました。

平良 選手:
「宗龍はプロのカテゴリーでも活躍する中で、自分はそれを目標じゃなくて、超えないといけないって思っているので、いつもいい刺激をもらえています」

中学時代は、2年生ですでにチームのエースでした。父親が監督を務めるクラブチーム「Standard(スタンダード)」でバスケを磨いた中学時代。沖縄県U15バスケットボール選手権では3年連続で決勝進出を果たすも、2024年には全国準優勝を果たした強豪、琉球ゴールデンキングスU15を相手にあと一歩及ばず。