全国高校総体のバスケットで日本一に輝いた福岡大学附属大濠高校2年の那覇市出身の平良孔龍選手。同世代の日本代表が多数所属する福大大濠でポイントガードとして存在感を見せ、いま、大きく飛躍しようとしています。

福岡大学附属大濠高校バスケットボール部2年の平良孔龍。この夏、快挙を達成しました。

全国高校総体で9年ぶりの日本一。平良も、2年生ながらポイントガードとして存在感を発揮し、チームの勝利に貢献しました。

写真提供:平良家

福大大濠バスケットボール部 平良孔龍(2年)選手:
「決勝戦は試合前の段階で『今日は結構長く出るぞ』と言われていたので、常に準備はできてましたし、自分が出た時に何をやるかっていうのは決めていたので、準備ができていいプレーができました。自信になりましたし、今大会はいい経験にもなりました。次につなげられるいいきっかけになったんじゃないかなと思います」