自己ベストをマークし、県記録を樹立

自己ベストが更新できない苦しい時期を味わった高校生活、調子が良かった時期の泳ぎを振り返り、最後のインターハイで力強いストロークを見せた平良は、100分の3秒差で惜しくも銀メダル。

それでも自己ベストの25秒57をマークし、県記録を樹立。悔しさと手応えを感じたレースとなりました。

平良吏美華 選手:
「0.03秒で負けたことが一番悔しいです。1年生のときにできていた自分の泳ぎを模索しながら1年かけて今年取り戻せた感じです。めっちゃ手応えを感じました」

平良は16日に自由形100メートルへの出場を控えており、活躍が期待されます。