地震活動は"活発"
今回の地震を引き起こした日奈久断層帯。この断層の周辺で活発な地震活動が続いています。

7月28日以降、震度1以上を観測した地震は640回で、M7.1の震源を中心に南側の八代市などで多く発生していることがわかります。

九州大学地震火山観測研究センター 松本聡教授「日奈久断層帯の日奈久区間を中心に活動が活発な状態。2016年に比べて活動域は南に変化している」
今回の地震を引き起こした日奈久断層帯。この断層の周辺で活発な地震活動が続いています。

7月28日以降、震度1以上を観測した地震は640回で、M7.1の震源を中心に南側の八代市などで多く発生していることがわかります。

九州大学地震火山観測研究センター 松本聡教授「日奈久断層帯の日奈久区間を中心に活動が活発な状態。2016年に比べて活動域は南に変化している」





