ヤドカリ泥棒に「気付ける人、気付けるポイント」
オカヤドカリ類の保護を担当する県教育庁の文化財課によりますと、オカヤドカリ類の密猟は、大型の個体が狙われていた従来に比べ、今年に入ってからは小型個体を数多く捕獲するやり方が目立っているということです。
文化財課では、違法捕獲に気付ける人たちに警察への通報を呼び掛け、次のような「気付けるポイント」を周知しています。
① 宅配業関係者
段ボール箱に空気穴があいている/ガサゴソと音がする/磯のような臭いがする/「服」などの品名にしては異様に重い
② 海を利用する人
夜間にライトとバケツ等を持ち、茂みでヤドカリ類を捕っている人を見かけた
③ 宿泊業関係者
客のスーツケースや段ボールからガサゴソと異音がする、磯のような臭いがする

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