父・慎二さん「ここまでの姿は想像できなかった」

東日大昌平・照沼佑崇投手「家族みんな、全力で応援してくれていて力になる」

13日、青森山田を6対2で破り、甲子園ベスト16に進出した昌平。アルプススタンドには、地元・いわき市から1000人を超える応援団が駆けつけました。先発は、初戦で完投したエース・照沼佑崇投手。スタンドには、父・慎二さんの姿がありました。

父・慎二さん

照沼投手の父・慎二さん「この大舞台に立てるのは幸せな話だと思うので、チームの勝利のために投げてもらえればと思っている」

高校時代は、磐城高校でキャッチャーをしていた慎二さん。照沼投手が小学生のときから球を受けるなど、練習に付き合っていました。

照沼投手の父・慎二さん「正月とかに帰ってきたときに、少しキャッチボールを軽く受けてという話をされたら受けるようにはしていた。もう(球が)速いので、もう取れない。ここまでの姿は当時は想像できなかった」