若者たちが大人への第一歩を踏み出しました。
山形県寒河江市できょう(14日)、はたちを祝う式典が開かれ、大人としての決意を新たにするとともに、地元愛を深めていました。

会場に集まったのは昨年度20歳を迎えた288人の若者たち。

寒河江市の「はたちの式典」は毎年お盆の時期に行われていて、会場に到着してすぐに友人との久しぶりの再会を喜ぶ姿が見られました。

参加者は
「3年ぶりに会えた。幸せ」
「最高!」
「楽しみで寝られなくて。懐かしい」
「昔を思い出す。」
「みんなきれいになってます」

式では、全員で市民歌を歌い、齋藤真朗市長からお祝いの言葉が贈られると、代表者が決意のことばを述べました。

はたちのことば 代表 渡辺真帆さん
「大人としての責任を果たさなくてはならない場面も増えるでしょう。そのような責任を果たし、私たちが生きる社会に貢献していけたらと思います」