洋服店の店主は地元の“リーダー” 花火で「元気を与えたい」
3代目の店主、下口十吾さんは、能登半島地震から間もない2024年2月に地元に結成した「門前未来づくり新興会」の会長を務めています。
向かったのは、復旧工事などで出た土砂の仮置き場。この日のイベント会場です。
門前町未来づくり新興会・下口十吾会長「(地震から)3年目って少し落ち込む時期なんですよね。格差が激しくなる。(自身の復興が)できてる人はできてるし、できていない人は、どんどん落ち込んでしまう時期なんです。そういう人たちに元気を与えるような花火になれば良いです」

地域の人たちを元気にしたい。
横断歩道の誘導などは、地元の高校生らの手も借ります。
高校生ら「成功させるぞー!オー!!」
近くの仮設住宅に暮らす人やお盆で帰省した人が集まり始めると、下口さんも思わず表情を崩します。

門前町未来づくり新興会・下口十吾会長「おー、大きなった大きなった!」














