できる限り供養したい
熊本地震の発生から2週間あまりで今年のお盆を迎えました。
八代市の光徳寺では、多くの墓が被害を受けましたがが、それでも檀家たちが墓参りに訪れています。

寺の水汲み場が使えないため、水を持って来た人もいました。
墓参りに訪れた人「今の状態でできる限り供養はしたい」
墓参りに訪れた人「いつも見守ってくれてありがとうとか、墓前で話をした」
また八代市の光圓寺でも、例年、初盆の法要をする本堂が倒壊し、墓も9割以上が倒れました。

しかし檀家の希望に沿おうと、本堂ではなく、自宅で経をあげるなどしていて、例年とは違うかたちとはいえ、お盆に大切な人を偲ぶという例年通りの時間を作ろうとしています。














