“手つかずの山” 当時土地を売却した地元住民は…
(旧幡豆町 深谷元二町長 2001年1月当時)
「空港会社との調整ができず着工目前で、すでに準備工事も始まり入札も終わった事業が突然 全面撤退。怒りを通りこして、どういう言葉で表現していいか意思表示のしようがないという心境だ」
空港建設の波に翻弄され、手つかずとなった山。いまは地元のボランティアが月に1回、草を刈ったりアジサイを植えたりして環境を守っています。

住民の思いは…
(当時土地を売却した地元住民)
「自然を生かした公園や勉強するような場所などになれば」
「売った所が荒れてしまっているので、うまく利用してほしい」
「イノシシが増えているので、対策をしっかりやってほしい」
(地元住民)
「大きな工場が誘致されれば、働き口も大口で見込める」















