「こんな普通の生活をしていたのに、急に…」

今回の取り組みは、研究室で取り組んできたものとはひと味違うと感じています。
協力する大学院生
「被害の方がフィーチャーされるので、当たり前のその日常みたいな、どう生活してたんだろう、こんな普通の生活をしていたのに、急に、そういった戦争によって奪われるんだというのが想像できてしまう」
15年前に被爆証言をデジタル地図上にまとめた「ヒロシマアーカイブ」を制作した渡邉教授。今回のXRはさらに一歩踏み込んだ挑戦だと話します。
東京大学渡邉英徳教授
「なかなかその方の体験の中に入りこむというのは難しい課題。1945年8月6日のヒロシマの中に自分が訪れるチャンスだと思ったからです」














