避難用品の「衣替え」が必要

7月28日に起きた熊本地震では、被災した人たちが、最高気温が40度を越える酷暑での避難を強いられました。一方、宮城県内でも2025年7月に津波警報が出た際、避難の丘に逃げた女性が熱中症の症状を訴えて病院に運ばれました。
防災アドバイザーの吉田亮一さんは、夏場に合わせた避難用品の「衣替え」が必要と呼びかけます。

防災アドバイザー・吉田亮一さん:
「人間が衣替えする、春夏秋冬と。それと同じように非常持ち出し袋も衣替えをしてあげる。冬に使うもの、夏に使うものをきちんと備えて変えていく」