7月28日に発生した熊本地震では、避難所での暑さ対策が課題として浮き彫りになりました。防災アドバイザーは、冷却シートを加えるなど季節に応じた避難用品の「衣替え」が必要と指摘しています。

防災アドバイザー・吉田亮一さん:
「3.11の時は非常に寒かった。今回、熊本は真夏で、被災された方々にとっては苦しい避難生活が続いていると感じる」