お盆休みで信州の観光地はにぎわっています。

子ども連れに人気の高原のキャンプ場と夏の色があふれる公園を取材しました。

長野市郊外の戸隠キャンプ場。

22ヘクタールほどの敷地では県内外から訪れた家族連れがテントを張ってキャンプをしたり、小川で涼んだりして楽しんでいました。

栃木県から訪れた家族2組のグループ。

母親の1人は県内出身、もう1人は大学時代を長野で過ごしました。

お盆休みは信州でキャンプと決めています。

「長野は自然が豊かだから、何度も長野のいろいろなキャンプ場に来ていて大好きです」「過ごしやすいです、風が気持ちいいです宇都宮より」

キャンプ場を訪れたのは、およそ1,200人で13日がピーク。

お盆期間中の来場者数は台風の影響もあり、2025年の9割ほどになりそうだということです。

(千葉県から)「お酒だけですねいま」(娘)「いっぱい飲んでんだよ!基本は外で飲みたい、キャンプで飲むのが一番好き」

13日の長野市の最高気温は30.9度、県内もほぼ平年並みとなり猛暑日となった地点はゼロ。

涼しい風が吹く中で子どもたちはスポーツをしたり、虫取りをしたりして休みを満喫していました。