神山アナウンサー
「曲目数は?」
村上さん
「数千はある」
「実は僕もヤンゴンに住んでいる先生の下に通って、伝統的な音楽のレッスンを
受けている。難しい」
「先生の手元を見て『ここはこうですかね』みたいな感じで。それをエンディングまで」
「楽譜が全くないので、落語家のように見よう見まねですね」
神山アナウンサー
「日本に村上さんのような研究者はどれぐらいいるのですか?」
村上さん
「今2人です」
神山アナウンサー
「村上さんを入れて2人。あと1人はどちらに?」

村上さん
「大阪大学の井上さゆり先生。その方は元々、ビルマ語の先生。歌詞の研究、ビルマの竪琴の研究をされている方。トップランナーで、私はナンバー2」














