世界一複雑で独特といわれる「ミャンマー音楽」。
その魅力を広めようと活動、研究を続ける男性が花巻にいます。
ミャンマーマンドリン奏者 村上巨樹さん
「風景の美しさと王の偉大さを歌った、ミャマンギリという曲をやってみます」
ミャンマーマンドリン奏者、花巻市出身の村上巨樹(きょじゅ)さんです。
この日行われたライブのゲストは、文筆家でコラムニストの能町みね子さん。
村上さんの友人が担当編集者だった縁で知り合い、村上さんに触発されて、ミャンマー音楽を好きになった能町さん。
ミャンマーの楽器を用い、共に伝統的な音楽を披露しました。














