アーティスト活動の情熱、原動力は「喜んでほしい」

主演ドラマや映画、大河ドラマまで引っ張りだこの国民的俳優でありながら、50歳を過ぎてなおアーティストとしての活動に力を注ぐ大泉。

その情熱がどこから来ているのかについて問われると、「ファンと過ごす時間があればいいだけなんです」ときっぱり。

「(ライブは)僕にとって、ファンの皆さんがどれだけ必要な存在か、そしてファンの皆さんも僕という存在が必要なんだなっていう、それをお互いが確認し合う場。こんなに幸せな空間ってなくて、それがやりたいだけなんです」と、アーティスト活動の根底にある思いを率直に打ち明けた。

終始、ファンや家族への思いにあふれたインタビュー。その最後で語られたのもやはり、支えてくれる周囲の人々に報いたい、という感謝の思いだった。

林から「仕事をする上で大切にしていることは?」と問われ、「期待に応えたい。私を信じて任せてくれている、その期待にきちんと応えられる仕事をしたい」「私が元気に活動することで、それを糧に頑張ってくれる、応援してくれる人たちがいるので、その方たちが元気でいてくれるように元気づけたい」と締めくくった大泉。実は過去3回の出演時も、大泉は毎回「期待に応えたい」と答えていたという。

支えてくれる人たちへの大泉のブレない強い思いが図らずも露わになった4回目のインタビューに、スタジオからは「またすぐ(“インタビュアー林修”で)見たいですね」と5度目の登場を期待する声が上がり、視聴したファンからも「いつもファンが求めてるものをわかりすぎるほどわかってくれる。これぞ真のエンターテイナーだと思う」「皆を楽しませたい、期待に応えたい、それを全力で実行してる洋ちゃん素敵です!」「ブレない信念がかっこいい」「“期待に応えたい”っていう思いに感謝しかない。ファンになってよかった」といった熱いコメントが飛び交った。

「日曜日の初耳学」<インタビュアー林修 大泉洋編>はTVerで見逃し配信中。

「内心、歌詞を全部書き換えてもらおうと思っていた」と大泉が打ち明けた、スキマスイッチとの楽曲制作の赤裸々な裏話に加え、大泉の第一のファンを公言する吉田羊が、大泉の子煩悩ぶりやライブでの意外な姿を明かす。

(MBSテレビ「日曜日の初耳学」2026年8月9日放送より)
無料見逃し配信はTVerで2026年9月6日(日)まで
【インタビュアー林修 大泉洋 編】https://tver.jp/episodes/epg3o95l3h