秋篠宮さま 改正皇室典範について述べる


「私自身も色々と考えるところはありましたし、先般、天皇陛下が話されたことはもっともだと、その通りだと私は思っています」
天皇陛下は、今年6月の記者会見で、皇室典範の改正議論の進め方について「国民の皆さんの理解が得られるものとなることを願っています」と述べられていました。
秋篠宮さま 「私も生身の人間です」「やっぱり世の中って進歩していくことが大事」


このほか、秋篠宮さまはきょうの会見中、「私も生身の人間です」「色々と思うところはもちろんあります」「やっぱり世の中って進歩していくことが大事ですから、常にどうあったらいいのかということを色々な人が考えていくことが大事」としました。
また、次女・佳子さまや長男・悠仁さまについては、「親としては幸せに歩んでいってほしいと願っています」と述べられました。

新しい典範では、皇族数の確保に向け、▼女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持することや、▼旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎えることが可能となります。
皇室典範をめぐっては、1947年の成立以来、本格的な改正が行われたのは今回が初めてで、10月24日に施行されます。














