高市総理はきょう(12日)、熊本地震についての非常災害対策本部会議で、生活用水の確保のため、「井戸水対応チーム」を新たに設置したことを明らかにしました。
高市総理
「生活環境の改善に向けて、生活用水の確保は極めて重要な課題です。きめ細やかな対応を継続・徹底してください」
高市総理はきょう(12日)、官邸で開かれた熊本地震についての非常災害対策本部会議でこのように述べ、被災地で多く使われている井戸の対策を進めるため、現地対策本部のもとに「井戸水対応チーム」を設置したことを明らかにしました。
さらに、高市総理は加藤国土交通政務官に対し、上下水道の応急復旧に加えて井戸の対策についても自治体と連携し、被災者への取り組みを速やかに進めるよう指示しました。
注目の記事
【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市

原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

女子生徒にわいせつ、女児に裸の写真を送らせ…低年齢化する性被害、法律だけでは解決しない理由とは「自校は関係ないと思っていた」【前編】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡









