強くなかった…でも「全国大会へ連れて行きます!」
優勝までの数年間、チームの岡本美千代 代表はメンバー不足に悩まされていたといいます。

「一番少なかった時が9人。人数が少ないから、今の6年生が2年生の頃は、相手は5年生、6年生だった。最初は0対21で負けた」
堀川主将も「チームに入ってすぐユニフォームを着て試合に出て、何にも分かっていなかった」と苦笑い。同じく6年生の宮田茉白選手も「大体、試合に負けて、泣いていた」と思い出します。
人数も揃わない、試合には勝てないのに、岡本代表には選手たちから言われて忘れられない言葉があります。
「"全国大会に連れていきます"と言ってくれた。びっくりしたのととても感動した」
堀川主将は「メンバーが少ないから試合に出る回数も多くて、自信があったから言えたと思う」と宣言の根拠を明かしてくれました。














