保育園が一部再開

熊本地震で最大の震度7を観測した氷川町の宮原慈光保育園は、地震発生から2週間ほど経ったおととい10日、「午前中だけ」の保育を再開しました。

久しぶりに登園して、折り紙をする子どももいれば、先生とパズルを楽しむ子どももいます。

この保育園では職員が被災した他、ライフラインが断たれたことなどから、先週まで保育を中止していました。

しかし、「被災した子ども達の安全基地となる場所が必要」として、早い再開を目指したといいます。