放置するとヘルニアになる可能性 五輪トレーナーに学ぶ「改善法」
猫背のまま放っておくと肩こりや腰痛に加え、ヘルニアになってしまう可能性も。改善するにはどうすればいいのでしょうか?
バランスストレッチ トレーナー 錦戸雅俊さん
「(反り腰の)大元がここ。大腿四頭筋と呼ばれるところ」

太ももの前方にある大腿四頭筋が張ることで骨盤が引っ張られ、反り腰になりやすいといいます。
腿のハリの解消にしっかりとアプローチします。下半身のストレッチが終わったら上半身に。

バランスストレッチ トレーナー 錦戸雅俊さん
「(肩を)反ったり上にあげたりする筋肉が前で固定されちゃってるので、緩めてあげて動きを出してあげてる」
そして、胸や首などのストレッチを加えると、20cmも離れていた両手が届くようになりました。


さらに、施術前の姿勢と比べてみると、前に出ていた腕や頭の位置が後ろに下がり、背筋も伸びた姿勢へと変化しました。
バランスストレッチ トレーナー 錦戸雅俊さん
「今度は姿勢をしっかりと定着させるトレーニング」
あぐらをかき、背筋を伸ばした状態で2キロのダンベルを上下に動かすことで、背中の筋肉が刺激され、肩のすくみが抑えられるといいます。

ペットボトルで代用可能なため、自宅でも簡単にできるそうです。
(※重すぎる場合は1Lや500mlを使用)














