きょう午前、山形県庄内町で、横断歩道を横断していた歩行者が乗用車にはねられる事故があり、79歳の女性が大けがをしました。

警察によりますと、きょう午前10時20分ごろ、庄内町余目の主要地方道加茂線の丁字路交差点で、横断歩道を右から左に渡っていた歩行者が直進してきた乗用車にはねられる事故がありました。

この事故で、はねられた庄内町に住む79歳の女性が右足中指の骨を折るなどの大けがをしました。

事故発生時、女性は軽傷と見込まれていましたが、医師の診断により重傷であることがわかったということです。

乗用車を運転していた鶴岡市に住む77歳の男性にけがはありませんでした。

警察は、乗用車を運転していた男性の安全不確認が事故原因とみて、調べを進めています。