■その景観から映画のロケ地にも

「文翔館」は山形県庁舎として1916年に完成し、60年の間、県政を担う拠点となっていました。
その後1995年に山形県郷土館「文翔館」として生まれ変わり、現在は優雅な景観を活用して様々な文化活動の拠点となっています。

訪れた人は
「天井の彫刻とか素晴らしい」
「とってもきれい。かなり整備されていて、『るろうに剣心』のロケ地になった」

奥には佐藤健さん主演の映画「るろうに剣心」で撮影地となった知事室もあり、訪れた人は大正ロマンの世界に浸っているようでした。