佐賀県多久市にある多久聖廟(たくせいびょう)で、6種のスタンプを重ね捺しして完成する御朱印の授与が始まりました。

RKB 猪口響記者
「色とりどりでとても鮮やかな御朱印。多久聖廟の風景がそのまま浮かび上がっています」

多久聖廟に隣接する物産館では12日、クラウドファンディングを活用して作成した御朱印の授与が始まりました。

御朱印は、スタッフが6種のスタンプを1つずつ捺していって完成させます。

訪れた人
「早くできないかなと思ってたの。だからできるって、できたってわかってうれしくてね。いいですね、建物が入ってね。聖廟らしいものができてよかったと思います」

多久聖廟は1708年に当時の領主、多久茂文が儒学の祖・孔子を祀るために建てたもので、国の重要文化財に指定されています。

御朱印の台紙にあしらった雷紋柄は今年は赤色ですが毎年色を変えるということです。















