またも、台風が東日本に接近するとみられています。
気象庁が発表した、12日正午過ぎの「台風情報」によりますと、日本の南側の小笠原近海にある「台風17号(ナンカー)」は、時速15kmの速さでゆっくりと日本に向かって北上を続けています。
12日正午現在、大型の台風17号は中心気圧994hPa、最大瞬間風速は25m/s。15m/s以上の強風域を伴いながら、東北東へと進んでいます。
台風17号は、17日(月)にも関東や東北などの東日本の太平洋側に接近する見込みで、雨と風の予想シミュレーションでは、台風の運んできた雨雲や強い風が一部地域にかかることも予想されています。
以下、「台風17号」の進路予想図や気象情報の詳細などになります。
※気象情報と予想シミュレーションは日々更新され、変わっていきます。日本付近に接近しない場合や発達しない可能性もあるため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意して下さい。
※【雨・風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。














