信号機のない横断歩道での車の一時停止率が青森県内3市で調べられました。この結果、歩行者が手を上げていない場合の停止率が、青森市と弘前市で前の年を5ポイント以上下回ったことがわかりました。
この調査は、自動車教習所を運営する「ムジコ・クリエイト」が2019年から青森、八戸、弘前の3市で独自に行っています。
調査の結果、歩行者が手を上げていない場合の停止率は青森市で54.1%、八戸市で73.2%、弘前市で73.6%となり、前の年と比べると青森市は12.1ポイント、弘前市は5.3ポイント下回りました。
一方で歩行者が手を上げている場合の停止率は、青森市で88%、八戸市で98%、弘前市で92.3%となり、いずれも前の年を上回りました。
ムジコ・クリエイトによりますと調査では、減速するものの停止しない車や横断歩道付近の歩行者に気づかないドライバーがみられたということです。
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