熊本県で最大震度7を観測した地震の発生から2週間あまり。
被災地で緊急車両の誘導などの交通整理を担うため石川県警の交通部隊14人が熊本に向け12日出発しました。
石川県警は熊本県からの要請を受け、交通部に所属する広域緊急援助隊14人を派遣しました。
出動式で県警の田中靖之本部長は、「能登半島地震の経験や教訓を活かし、任務を全うしてほしい」と訓示しました。
県警交通機動隊・高嶋晃一小隊長「熊本地震の発災直後から出る準備はしていた。ようやく出番が来た。今回は応援する場なので経験した身として被災者の役に立つように動いていきたい」
隊員は8月13日から17日までの5日間、熊本県内で交通規制や緊急車両の先導などに当たります。

石川県警では熊本地震の発災直後から警察庁や熊本県と調整を行い、8月7日から被災者支援やパトロールにあたる10人を派遣しています。














