五穀豊穣や町の発展を祈る山形県庄内町の夏祭り「しょうない氣龍祭」がきのう(11日)行われ、2体の大きな龍が町内を華麗に舞いました。
この、しょうない氣龍祭は町の発展などを祈り始まったもので、今年で5回目を迎えます。

この祭りのモチーフは名前の通り「龍」。
庄内町に合併する前の余目町には「飛龍伝説」、立川町には「龍神信仰」という龍にまつわることがあったことから、しょうない氣龍祭が誕生しました。

オープニングでは、地元の小中学生による龍の舞が披露されたほか、陽が沈み始めると飛龍囃子のリズムに合わせたダンスも行われました。
そしてフィナーレ。
全長40メートルの「飛龍」と全長30メートルの「姫龍」による龍の舞が披露されました。

きのうは県内外から大勢の観客が訪れ、沿道から「セイヤセイヤ」と掛け声をかけ、2体の龍が織りなす勇壮な舞の迫力に魅了されている様子でした。















