角界の鉄人「宝富士」 連続出場1398回を誇り、現役16年半で初土俵から休場一度もなし

慰労会には町民など250人が集まり、宝富士を称える相撲甚句が流れる中で、主役の桐山親方がスーツ姿で入場。桐山親方は伊勢ヶ濱部屋に入門し、宝富士の四股名で2009年に初土俵。身長186センチ体重168キロの体格を武器に力強い左四つの取り口で16年半に渡って土俵に上がり、2016年には関脇まで番付をあげました。生涯成績は678勝720敗で初土俵から一度も休場することなく、連続出場1398回を誇る角界の鉄人として人気を博しました。慰労会では濱舘豊光町長から感謝の言葉を送られました。