大分県玖珠町が運営する「三日月の滝公園」の温泉施設で、基準値を47倍超えるレジオネラ菌が検出されたことがわかりました。施設は8月10日から温泉の利用を停止しています。
玖珠町によりますと、「三日月の滝公園」は町営のキャンプ場として整備され、利用者を対象にした温泉施設が設置されています。
この施設で町が水質の定期検査を実施したところ、8月10日に基準値の47倍にあたるレジオネラ菌が検出され、温泉の利用を停止しています。
これまでのところ、利用者から健康被害の報告はないということです。
施設ではろ過循環器を使用していて、週に1回の頻度で清掃を実施していたということです。
町では今後、設備の徹底した清掃や消毒を行った上で、再度水質検査を実施し、安全が確認されれば利用を再開する方針です。














