熊本県内では、今も約3800人が避難所に身を寄せていますが、この数字に含まれない「自宅が被災しながらも避難所に行けない人・行かない人」がいます。なぜなのか、取材しました。

氷川町は震度7を観測しました。

氷川町の防災無線「自宅で避難されている方、車中泊をされている方へ、避難所を開設していますのでぜひご活用ください」

午前と午後の2回、防災無線で地域住民達に避難所の活用が呼び掛けられています。