人の手が入らなくなった空きビルや古民家。こうした建物を「遊休不動産」といいます。長野駅前ではこうした建物を再生し、地域の活性化につなげようという動きが進んでいます。

宮入キャスター:「長野駅周辺です。路地裏の雰囲気の中にたたずむこちらのビルが大きく変わろうとしています」

ここは長野駅前の築50年以上の空きビル。
宮入:「おー作ってますね」

アンドクラフト専務取締役 宮川友紀さん:「そうですね。こちら『THE TRAVEL BASE EKI』という宿泊施設を作っている」

空きビルを宿泊施設に。9月の開業を目指し、リノベーションが進んでいます。














