お盆休みを故郷などで過ごす人たちの帰省ラッシュで交通機関は混雑しています。宮崎空港では多くの家族連れなどで朝から混み合っています。
航空各社によりますと、宮崎空港ではお盆の帰省ラッシュの到着便がピークを迎えていて、ほぼ満席となった便が次々と到着しています。
空港の到着ロビーでは、お土産など大きな荷物を抱えた利用客で混雑し、迎えに来た家族らとの再会を喜んでいました。
(名古屋から帰省)「お墓参りに行って、まずはゆっくり過ごす感じ」
「宮崎はマンゴーが人気だからマンゴーを食べたいと思う」
(東京から観光)「(宮崎は)初めて、人生初。モアイ像を見に行こうと思っている」
また今年は、出発便も熊本地震の影響で福岡便を中心に去年のお盆の時期を大きく上回っていて、およそ9割の搭乗率となっています。
宮崎空港によりますとお盆休みのUターンラッシュは今月16日にピークを迎えるということです。
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