12日(水)は熱帯低気圧に変わり西へ
台風15号は東日本を西寄りに進んだあと、12日(水)には西日本の日本海側で熱帯低気圧に変わる見込みです。

ただ、熱帯低気圧に変わったあとも大気の状態が不安定となる所があり、北日本から西日本では12日(水)、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒が必要です。
また、強い風や高波が続く所もあるため、台風が通過したあとも油断せず、最新の気象情報を確認してください。
お盆期間は太平洋側で曇りや雨の日多く
週間予報では、北日本から西日本にかけての太平洋側と沖縄・奄美では、曇りや雨の日が多い見込みです。

日本海側では晴れや曇りの日が多いものの、13日(木)は雨の降る所があります。
お盆休みで旅行や帰省を予定している人は、台風の進路に加え、鉄道や航空、高速道路など交通機関の情報もこまめに確認してください。














