16年ぶりに夏の甲子園出場を果たした長崎日大高校の初戦が8月7日に行われ、島根代表の立正大淞南に15対1で勝利。甲子園の夜空に、掲げてきた目標である「校歌」が響き渡りました。

大会3日目の第4試合、長崎日大初戦の相手は、3年ぶり4度目の甲子園出場の島根代表立正大淞南でした。
試合が動いたのは2回、長崎日大の攻撃でした。

1アウト2塁3塁のチャンスで8番・小池。センターへのタイムリーヒットで2点を先制します。

さらに1番・太田。センターへのタイムリーツーベースで、リードを3点に広げます。

長崎日大は、最後まで攻撃の手を緩めません。

6回以降は毎回得点で、この試合18安打15得点と打線が爆発します!

エースの古賀が6回に1点を返されましたが、緩急をつけたピッチングで相手打線をヒット2本におさえ、試合を作りました。

長崎日大スタンドに駆けつけた約1800人の応援団に、約束の「校歌」を届ける快勝でした。

長崎日大高校 古賀友樹投手:
「1イニング1イニング、1人1人と向き合いながら、一球一球、丁寧に投げられたと思う。次もしっかり投げて丁寧に投球できれば同じような投球ができると思うのでしっかりやっていきたい」
長崎日大次の試合ですが、日程が順調に進めば、8月13日の第1試合で熊本代表の「有明高校」と対戦します。
九州勢同士の対戦となりますが、長崎日大のさらなる勝ち上がりに期待がかかります。














