台湾側「台湾の主権と尊厳を無視」
8月10日の平和祈念式典で、台湾の駐日代表は参列者の座席配置を理由に式典を欠席しました。


台湾側は8月10日声明を発表し、座席が各国の大使などが座るエリアとは別の場所だったとしたうえで、「長崎市は台湾の地位を否定し台湾の主権と尊厳を完全に無視した」と主張。「『台湾は中国の一部である』という中国側の主張に迎合している」と非難しました。


これに対し鈴木市長は10日、台湾側の主張について、「(中国側に)迎合したということは全くございません。いかなる国にもそういった特別な配慮をしたことはございません」「ご参列にあたりまして誠意をもってご対応させていただいた」と述べました。














