公式SNSでは“豪華なイベント内容” 一方で「琵琶湖の形が違う」不審点も

8月22日に開催が予定されていたこの花火大会。公式SNSを見ると、彦根会場では「巨大モニターでの映像演出」、長浜会場では「湖畔の特設席」、高島会場は「自然と一体になったロケーション」など、3会場でそれぞれ異なる演出をアピールしています。

観覧チケットは彦根会場の場合、ダイナミック席、VIP席、カップル席、スタンダード席などが設定され、価格はシステム料を含めて7000円~1万9000円で販売されていました。

一方でよく見ると、掲載されている琵琶湖が丸っこい形で、実物とは違うといった不審な点も…。